高花平自主防災隊(特別防災隊)





1.    組織

高花平には高花平自主防災隊と自主防災隊(高花平特別防災隊)の2つの組織があります。

(1)自主防災隊は4隊(1丁目、2.4丁目、3丁目、5丁目)で組織。

(2)特別防災隊は各町より選出された20名の隊員で構成されています。

2.    発足経緯

自主防災隊は各町の自治会で組織されていて自治会役員の任期がおおよそ1年でした。

役員退任後には隊員をやめ組織から外れる技術の伝承が出来ない問題があり、

平成17年当時の高花平連合自治会長が、技術技能を継続して習得する組織として

特別防災隊を創り12年を経過しました。

3.    活動方針

(1)住民が安全で安心して暮らせる団地の構築

(2)学童の朝の挨拶運動、下校時の安全見守り

(3)大災害を想定した防災対策の講演会の開催、実技指導

(4)小学生の防災教育

(5)防災訓練、避難誘導訓練の指導

(6)防災資器材の点検整備、報告

(7)避難所運営マニュアル整備

(8)災害発生時の公設消防隊の応援

4.    平成29年度事業計画

(1)防災倉庫、水防倉庫の月次点検及び報告

(2)防災資器材の点検整備、及び補充

(3)住民、学童の防災訓練実施

(4)南海トラフ大震災を想定した防災講演会の実施、対策実技教育

(5)防災大学受講、防災講演会に積極的に参加、技術、技能の習得

 

5.    活動状況




   

          初期消火訓練



   

          学童の下校時の見守り



   

          救急救護訓練



   

          搬式消火ポンプによる放水訓練



   

          高花平小学校児童防災教育